【方言】「しゃーしぃ」の意味と例文

方言

しゃーしぃ

方言の地域

福岡県、長崎県、大分県、宮崎県

方言の意味

うるさい

「しゃーしぃ」について

「しゃーしぃ」とは大分県で使われる方言で、「うるさい」という意味を持ちます。
これに近い表現として、「しゃーしか」という言葉があり、こちらには「煩わしい」という意味があります。
これらの方言は、特に人の騒がしい行動や迷惑な態度を指摘する際に使われることが多いです。

「しゃーしぃ」および「しゃーしか」は大分県だけでなく、福岡県の博多から北九州までの広い地域で話されており、元は北九州弁だと言われています。
これらの方言は、特に「うるさい」を表現する際に用いられることが一般的です。

「しゃーしぃ」の使い方

たく
たく

昨日のパーティー、めちゃくちゃしゃーしぃかったね
(昨日のパーティー、めちゃくちゃうるさかったね)

そうだね、人が多かったからね

ひろし
ひろし

「しゃーしぃ」の例文

  1. その音楽、ちょっとしゃーしぃよ。小さくして
     (その音楽、ちょっとうるさいよ。小さくして)
  2. 近所の工事が始まって、毎朝しゃーしぃ
     (近所の工事が始まって、毎朝うるさいわ)
  3. 彼女、しゃーしかっていつも文句ばかり言ってる
     (彼女、煩わしくていつも文句ばかり言ってる)