【和歌山弁】和歌山県の方言「つれもてしよら」の意味と例文

方言

つれもてしよら

方言の地域

和歌山県

方言の意味

一緒にしよう

「つれもてしよら」について

「つれもて」が一緒、「しよら」がしようという意味で、繋げると「一緒にしよう」という意味になります。
和歌山県警のキャンペーンで有名になった言葉ですが、「つれもて」は若い世代は使わなくなってきている方言だそうです。

「つれもてしよら」はそのままではあまり使わないかもしれませんが、「つれもて」という言葉は、和歌山の役所関連の施設やテレビのワイドショーのタイトルにもなっているほど耳に馴染んでいる方言にも見受けられます。
また、友達同士で会ってさよならするときでも、「次もつれもて行こう(次も一緒に行こう)」みたいな感じで自然に使えます。
「つれもてしよら」も「一緒にしよう」という比較的使いやすい意味なので、二人一組の体育の授業で相手を誘う時に使えそうですね。

「つれもてしよら」の使い方

みな
みな

ねぇ、これキーホルダー可愛くない?

ほんとだ!折角だからお揃いにしない?

さつき
さつき
みな
みな

いいね、つれもてしよら

「つれもてしよら」の例文

  1. つれもてしよら、シートベルト
  2. 京都につれもていこら
  3. この帽子、ペアルックでつれもてしよら
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